市川市鬼高、ニッケコルトンプラザの敷地内(ニッケ鎮守の杜)にあるおしゃれなギャラリー「galleryらふと」さんへ行ってきました。



ニッケコルトンプラザへ行かれたことのある方でも
「galleryらふと」さんに気付いていない方がいらっしゃるのではないでしょうか?
コルトンプラザのセンターモールからテニスコートへ向かう途中を右へ入ってみてください。


緑溢れるこの空間は「ニッケ鎮守の杜」といい、ショッピングセンターになる前の毛織物工場時代からあるそうです。
楠や椎、桜などが植えられていて四季を感じられる素敵な杜です。
また高木だけでなく、藍や綿などの有用植物を育てる「手仕事の庭」もあり、訪れる人々の目を楽しませています。

その鎮守の杜の一角に「galleryらふと」さんはあります。



ウッドデッキからあがる、小さな土壁のギャラリー。
片流れの屋根が素敵です。




この日は、「春に触れる」という金属・染色・木工の3人の作家さんによる展示が開催されていました。



カボチャの種やぺんぺん草をモチーフとした繊細なつくりのアクセサリー。



天然素材の糸、植物染料と素材にこだり、ひとつひとつ手織りされたストール。
色がキレイですねー。「おりひめ神社」との2ショット!



今回私が一番気に入ったのが「studio fujino」さんのいろいろな木でつくられた立方体の箱。
すべて同じ大きさでつくられているので、重さの違い、色の違い、木の密度などがよくわかり、とても楽しいです。
しかも作りが丁寧でキレイ!
桃の木が桃色なのがとっても印象的でした。


「春に触れる」展は4/18(金)・19(土)・20(日) も開催されているので、
皆さんも是非、春に触れにいってはいかがでしょうか?

RMRZでした。

■galleryらふと
住所:〒272-0015 千葉県市川市鬼高1-1-1 ニッケ鎮守の杜
営業時間:11:00〜18:00(催事期間のみ開廊)
TEL:047-370-2244
案内図

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