京成大久保駅や京成船橋駅に店舗があり
人気を博しているラーメン店「まるは」の五代(5店舗)目が、
新京成線の高根木戸駅近くの街道沿いにオープンしたので行ってきました。



お店はブックオフの隣で、以前は牛丼のチェーン店がありました。
この辺りでは主要となっている道路沿いのため
車で来店される方がほどんどじゃないかと思いますが、
駐車場は40台もあるようなので、その点の心配はまずなさそうです。




店内はウッディで落ち着いた雰囲気の内装で清潔感があります。
カウンターはもちろん、テーブル席も多数ありました。

種類の豊富なメニュー構成も魅力のひとつですね。
「チャーハン」、「ギョーザ」などの定番メニューから、
「チキン南蛮定食」、「からあげ定食」などの定食もの、
さらには「ハムカツ」、「鮪のユッケ風」や「小松菜のおひたし」まで!



アルコール類も取り扱っていましたので、
「ちょいとつまんで、まず一杯!」からの
「〆はラーメンで!」なんて事も出来ちゃいますね!
もちろん、家族連れで訪れてもゆっくり食事出来そう。

今回わたしは豚そば(680円)と和え玉(200円)を注文。
「まるは」といえば濃厚な鶏スープの印象ですが、
豚そばをメニューの一番最初に書いているあたり、
こちらの店舗では「豚そばを押していくのかな?」と思い頼んでみました。



そんな豚そばは、「まるは」の鶏スープの濃厚さを
豚骨スープで表現したような濃厚で品のあるスープが味わえ、
食べ応えのある極細麺はスープとぴったりの相性で美味しかったです。
まさに、「“まるは流新博多スタイル”に偽りなし!」な一杯。

和え玉はチャーシュー、ネギ、タレ、香味油、魚粉が入った替玉で、
そのまま替玉としてどんぶりに入れて魚介風ラーメンとして食べるか、
もしくは残ったスープを適量入れて、まぜ麺風に食べることもできます。



わたしは半々でどちらの食べ方も試してみました。
どちらの食べ方も美味しかったですが、
濃厚豚骨スープから魚介風ラーメンへの味の変貌ぶりにはびっくりでした!

今度は家族で行って、まず一杯飲み、
そして、〆にラーメンにしたいなー。

ウォーターメロンマン
■五代目らーめん処 まるは商店
住所:船橋市高根台6-43-14
営業時間:11:00〜24:00
定休日:無休
案内図

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